ホーム 02【遊びに行く】 カッターレースってなに!?素人でも大丈夫。チームで楽しむボートのレース。

カッターレースってなに!?素人でも大丈夫。チームで楽しむボートのレース。

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天気の良い日にぷらっといかが!?
四日市ポートビルが楽しい!

四日市はコンビナートがある関係で非常に港が栄えています。
夜はコンビナートの夜景を楽しむナイトクルーズもあり、
遠方からもいらっしゃるようです。

四日市港の開港は明治32年8月4日。
記念日である8月に因んで、毎年8月の第一日曜日に港まつりが開催されます。
今年は8月6日(日)に開催されました。

港まつりの会場は、鈴鹿山脈からセントレア、名古屋方面まで見渡せる、四日市ポートビルを中心に開催されます。

 

ポートビルで、普段見ることの出来ない巡視艇の中を見学。
いろんなセンサーがあり視界が悪くても、赤外センサーでも見えるようになってました。

ポートビル内、地上90mにある展望展示室うみてらす14は無料解放していました。

うみてらす14からの眺め。いい天気で、最高でした。
そして、カッターの会場も上からよく見えました。

 

 

白熱!?カッターレースに初参加

ところで、カッターボートをご存知ですか!?

カットーボート
船舶に搭載されるボートのこと。省略して「カッター」と呼ばれることが多い。「カッター」と呼ばれる理由は、船の後部の端の部分を切断した形をしているため、という説が有力である。大型船の舷側に搭載され、救命艇、連絡艇として用いられるため端艇と呼ばれる。特に、軍艦では短艇と表記される。また、アメリカ沿岸警備隊では、日本の巡視船に相当する警備艦を「カッター」と呼ぶ。競技の一つとなっており全国大会も開催される。(引用:wikipedia)

スタミナ切れ、スタート位置にスタンバるまでに時間がかかるなども想定され、スタート位置までは船でけん引。VIP待遇!?

よりレースを楽しむため、友人達とウォーリーを探せ風のユニフォーム。
チームのぼりをなびかせて、出発!

今回のレースは、普通の釣り船漁船。
チームは全員で8名。
左右3組、合計6名のこぎ手、舵取り1名、監督1名。

スタートしたらダッシュで滑り出す。
しかし、うちのチームの船だけ、全然前に進まず・・・。

しっかり練習しているチームのスタートダッシュの速さはすごい。
私達がターンのタイミングで、既に他のチームはゴール・・・。

でも、楽しむことが大事ですよね。
ゴールした後は、みんなで持ち込んだお弁当やデザートを食べて楽しいひと時。

 

長良川でもレースがあるよ!

今年(2017年)9月には、デ・レーケ記念交流レガッタ
長良川サービスセンター(長良川国際レガッタコース)にて開催。

この競技はまだまだ認知度が低いレースだけに、
少し頑張れば入賞できるかも知れない競技。

例えばマラソンの場合は人気のスポーツなので、
エントリーするまでの0次関門で振り落とされるのがほとんどですが、
ボートは案外狙い目な競技かも?と
ブームになっているようです。

 


 

四日市ボートビル
住所:四日市市霞二丁目1番地の1
電話:059-366-7022
HP:http://www.yokkaichi-port.or.jp/

デ・レーケ記念交流レガッタ
HP:http://kisosansen-regatta.jp/announcement/

佐野康治
39歳までメタボ親父が運動に目覚めてトライアスロンにはまる。チーム「ランナーズ・ハイ」運営。運動で地域活性、いいとこ再発見でマラソンや自転車でウロウロ徘徊してます。 得意ジャンル:マラソン・トレラン・自転車・トライアスロン・観光・レジャー

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