ホーム 02【遊びに行く】 02イベント告知 【イベント】伊賀酒DE女子会2017プレイベント開催決定!!伊賀3蔵元が伊勢へ

【イベント】伊賀酒DE女子会2017プレイベント開催決定!!伊賀3蔵元が伊勢へ

シェア

毎日暑いですが、皆さま元気で呑んでますでしょうか。

さて本日は、毎年開催している、女性が考えた女性のための日本酒女子会!「伊賀酒DE女子会」関連ニュースです。

7年目を迎える今年は伊賀を飛び出し、伊勢市初開催!三重県の魚食リーダーさんとのコラボもあり、三重県全体を巻き込んでの「三重のうまいもん×伊賀酒」が楽しめるイベントになりそうですよ。詳細はOTONAMIEPUSH!!Event!→ http://otonamie.jp/?p=38192

そしてそして9月2日にプレイベントも開催決定!!

会場となるクロフネファームさんに3蔵元が来場!有料試飲会を開催します。今回はディナービュッフェご利用の方ならどなた様でも入場できますので、男性の方も試飲OK!いつも「女性だけいいなー」と、嘆いている男性の方、この機会にぜひ伊賀3蔵のお酒と女将とのトークをお楽しみください!

【会場紹介~ビュッフェレストランクロフネファーム】http://www.kurofunet.com/farm/

昨年12月にオープンしたばかりの新しいお店ですが、90年代伊勢市を席巻したクロフネカンパニー(主宰:中村文昭氏は数々の著書や講演活動で活躍中)の新店とあって、オープン前から話題のお店。地元を中心に連日多くのお客様でにぎわう人気店です。野菜を中心としたヘルシーで美味しい料理がビュッフェスタイルで楽しめます!

9月1日からの毎週末(金・土・日)と祝日のみ、 夜営業をスタート!ハーフビュッフェスタイルで、メイン料理とサラダやオードブルを選ぶスタイルでの営業を予定(料金など詳細は今後、発表予定です)。

ディナービュッフェと伊賀酒をたっぷり楽めそうですね!

■クロフネファーム(三重県伊勢市小木町560-8)
0596-64-8811
www.kurofunet.com/farm

■営業時間:ランチ 11:15〜15:00(ディナービュッフェ18:00~22:30)
■定休日:無し


【参加蔵元紹介】

■森喜酒造場(伊賀市千歳)~1893年創業

NEWS 2代目女性杜氏、理恵の酒に注目!

伊賀市千歳、田園風景の中に佇む森喜酒造場。5代目、森喜英樹社長と奥さまのるみ子さんを筆頭に、全量純米酒で年間300石(一升瓶約3万本)を生産する蔵元です。2016年の秋から、女性杜氏の先駆者である、るみ子さんの愛弟子、豊本理恵さんが杜氏に就任。これまで通り、できるだけ手をかける昔ながらの酒造りで、米の旨味をしっかりと引き出した力強い酒を醸しています。

麹の状態を確認する豊本理恵杜氏。

同蔵の代表銘柄は、農薬不使用自家栽培の酒米・山田錦で醸す「英(はなぶさ)」や、尾瀬あきら氏原作の漫画「夏子の酒」が縁で生まれた「るみ子の酒」など。目指すのは「酒飲みが最後に抱えている一升瓶」と話す、るみ子さん。ついつい盃を重ねたくなる飲み飽きない味わい、燗や熟成に向く芯の強い酒が多いのも納得です。

▼過去記事はコチラ▼

【酒蔵紹介】蔵人さんが田植え!?稲刈り!?「純米」にこだわる森喜酒造場@伊賀

理恵さん杜氏就任記念酒「Rie Style」は杜氏同様にキュートなラベルでネットを中心に話題沸騰。中身もしっかり美味しい特別純米の無ろ過生原酒!

 

■若戎酒造(伊賀市阿保)~1853年創業

NEWS 高松杜氏を迎え新チームが絶好調

お伊勢参りで賑わった初瀬街道、阿保宿で1853年から創業を続ける若戎酒造。2016年から8代目、重藤邦子さんが社長に就任、杜氏に高松誠吾氏を迎え、新チームでの酒造りがスタート。

高松誠吾杜氏。

これまで通り、水は青山高原の伏流水、米は伊賀産を中心に使い、自社で精米、丁寧な造りでお酒を醸します。代表銘柄は社名にもなっている「若戎」、創業者の名前から付けた「義左衛門」など。また、自社酵母の培養にも力を入れており、酵母の違いを全面に出した酵母伝シリーズも人気。

酵母ごとに色わけされたラベルがオシャレな「酵母伝」シリーズ。

特注ボトルやラベルデザインなど細部へのこだわりも特徴で、スタイリッシュな見た目と、幅広い層をカバーする安定感のある味わいで日本酒ビギナーから酒ツウまでしっかりカバー。邦子社長を筆頭に新チームの明るい雰囲気が和醸良酒を実現しています。

▼過去記事はこちら▼

【酒蔵紹介】初瀬街道、阿保宿に佇む伝統と挑戦の蔵、若戎酒造@伊賀

日本酒ヌーボー解禁!蔵に吊るされた玉が緑色になったら新酒蔵出しの印@伊賀 

新チームで挑んだ29年度全国新酒鑑評会では見事金賞を受賞!

■大田酒造~1892年創業

NEWS 7代目の蔵入りで益々パワーアップ

蔵元が杜氏を兼任するケースが増える中、1892年の創業からずっと「雇い杜氏」で酒造りを続けている大田酒造。現在はベテラン南部杜氏(※岩手を拠点とする杜氏集団)・藤井久光氏が杜氏を務め、忍者の里らしさあふれる「半蔵」や「東海白鷺」を製造しています。

大田勲代表と、奥様の智洋専務。

同蔵の特徴は「半蔵」だけでも20種類以上のバリエーションを誇る幅広いラインナップ。酒米の種類、精米歩合、造り方など細やかに変えることで、晩酌から贈答用まで幅広いニーズに対応。珍しいところでは、昭和10~40年頃まで使用していた木桶を補修して、復活させた「木桶仕込」の純米酒や、日本酒をベースに手仕込みする梅酒も人気。

2017年秋からは7代目の大田有輝さんが修行を終えて蔵入り。ベテラン杜氏の力に若い風が加わり、今後の展開に期待が高まります。

▼過去記事はコチラ▼

【酒蔵紹介】サミット酒だけじゃない!南部杜氏が醸す幅広い味・大田酒造@伊賀

地味に外観や内装をリニューアル中!
ライター kanzaki
kanzaki chiharu。OTONAMIE公式記者。伊賀市在住のフリーライター。出身地、広島のタウン誌→東京の編集プロダクション→フリーランスとして独立して早十数年。現在は伊賀に拠点を持ち、伊賀の情報誌の執筆をはじめ、企業広告コピー、イベント企画提案などを手掛ける。日本酒好きが高じて、「伊賀酒DE女子会」の企画運営をはじめ、日本酒関連の執筆、コーディネート、イベント運営も行う酔っぱライター。得意ジャンルは日本酒、伊賀情報。2016年「日本酒女子普及委員会」会長に就任。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で