ホーム 01【食べに行く】 01テイクアウト・お取り寄せ 注文殺到!!はまる人続出のあのよっちゃんキムチにはよっちゃんの愛がたっぷり浸みていた。

注文殺到!!はまる人続出のあのよっちゃんキムチにはよっちゃんの愛がたっぷり浸みていた。

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ドはまり注意!”よっちゃんキムチ”

三重県津市から、
口コミだけで全国に広まっている『よっちゃんキムチ

一度食べたら癖になる。

食べたらわかる、よっちゃんキムチ。

OTONAMIEにて
キムチ小屋を突撃取材したのが昨年12月。

その後、TVでもババ~ンと特集され、
今まで以上に注文殺到!!

あれから半年。

ファン続出のよっちゃんキムチのよっちゃんに、
会いに行ってきた。

↓よっちゃんキムチについて詳細はこちら↓
噂のよっちゃんに会いに行ってきた~口コミだけで全国に広まる『よっちゃんキムチ』~

 

よっちゃん、すごいことになってるねー。

津駅から徒歩1分。

人気精肉店 朝日屋が展開する
しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「松重」。

よっちゃんキムチの納品先でもある松重にて
よっちゃんと待ち合わせ。

―—よっちゃ~ん!!

よっちゃんことよしこさん

よっちゃん:「は~い!!会いたかったよー!!!!」

ハグと共に、
全身で喜びを表現するよっちゃん。

そう、この壁のないお人柄が
よっちゃんキムチファン増加の理由でもある。

 

―—よっちゃん、あれからすごいことになっていますね。

よっちゃん:「そやにー。OTONAMIEに出た後、TVも取材してもらったよー。予告が流れた時から電話が沢山鳴って、注文票が山積みになってね。毎日一人で明け方までキムチ作ってるよー」

「今これくらい」と待ち状態の注文票の厚みを表すよっちゃん

―—朝から明け方までって。ちゃんと睡眠とれてます??

よっちゃん:「寝てないけどだいじょぶ。美味しいって言ってもらえるの嬉しいから」

特徴的なイントネーションとテンション。
韓国から日本に来て30年。
もうバリバリの三重弁。

誰にでも分け隔てなく明るいよっちゃん

―—今、注文はどれくらい待ちですか??

よっちゃん:「新しいお客さんは4ヶ月から1年待ちくらいかな」

―—毎日どのくらいの量を作っているのですか?

よっちゃん:「2日間で白菜24個、胡瓜200本、大根50本くらいだよー」

皮むき器は使わず、包丁で薄~く回しながら皮をむく

よっちゃん:「もうね、腱鞘炎になりそうになるよー」

おしぼりで大根の皮剥きを再現

――倒れたら困っちゃうから、睡眠はとってくださいね。

よっちゃん:「うん、皆に言われるよー。でもだいじょぶよー!カムサハムニダ~」

 

よっちゃんキムチという名前の経緯は?

松重のお席は個室。

ふすまの向こうから、
お客さんと店員さんの声が聞こえてきた。

「すみません、ごはんとキムチお替り出来ますか??」

思わずよっちゃんと目を合わせ、
ニヤッと笑う。

松阪牛の切り落としを使った朝姫丼。松重のランチは全てよっちゃんキムチ付き。

よっちゃんキムチという名の認知度は高く、
ファンの前にご本人が現れると、
「え――!?あのよっちゃんキムチのよっちゃん!?」ってなる。

三重県津市出身である吉田沙保里選手。親子でよっちゃんキムチファン

―—よっちゃんキムチという名前がまたいいですよねー。

よっちゃん:「よしこのよっちゃんだよ。開業届出しに行った時、登録する店名を聞かれたの。私なーんも考えてへんかったからオロオロしてたら、一緒にいたお友達が”よっちゃんでえーやん”と言ってくれたのー」

月替わりのセット松月。やっぱりよっちゃんキムチ付き

―—韓国で食べるキムチは酸味が強いイメージ。よっちゃんも酸っぱいの好き??

よっちゃん:「うん、私もキムチ発酵進ませて酸っぱくしてから食べるよー。でも日本の人にはちょっと合わないかなって、最初の頃、お友達に沢山感想教えてもらって、旨み成分多めにして甘みを出したのよー」

豚キムチ。もちろんよっちゃんキムチ付き

―—よっちゃん監修で量産したいという話出てないのですか?

よっちゃん:「カムサハムニダ~。実は、お話頂いたことあるけれど、お断りしたよ。自分を知ってくれている信頼関係の中でやりたいから。TVでも、観てくれた人ならわかってくれるかなって。直接言葉で伝えられる繋がりが嬉しいの。そして、美味しかったよーって言ってもらえた時にまた頑張ろうって思えるよー」

ランチに付くデザートはクレームブリュレ

 

よっちゃんキムチ推しの焼き鳥屋さんにもお邪魔した

松重の2階は、
同じく朝日屋直営の焼き鳥屋「鳥さわ

メニューには、
よっちゃんキムチがラインナップ。

よっちゃんキムチで焼きうどんだなんて、絶対美味しいじゃん!

営業時間前にお邪魔し、
店長さんにお話を伺った。

まかないを食べているところにお邪魔した。まかないはカレーだった。

―—よっちゃんキムチの評判いかがですか?

店長:「とても評判いいですよ。キムチ売ってほしいというお客様もいらっしゃるくらいです」

―—お店で販売もしているのですか?

店長:「いや、こちらではしていないです。これ以上忙しくなって、よっちゃんに倒れられたら困りますからね!」

―—メニューに書かれている「甘味・旨み・辛み・コクある”韓国よっちゃんキムチ”」っていいですねー。

店長:「本当美味いですからね」

よっちゃん:「そうだ、カレーにいれても美味しいよー」

店長&福田:「いやいや。もったいないからっ!!

 

口コミだけで全国に広まっているよっちゃんキムチ。

注文殺到で繁忙ながらも、
心のこもったキムチと、よっちゃんの明るさは健在だった。

 


よっちゃんキムチ
詳細はこちらをご参照

 

福田ミキ
フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。
仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事
※くわブロにて情報更新中

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