ホーム 00夏 gyoson. ヴィンテージカラーの小屋が美しい、阿曽浦。

gyoson. ヴィンテージカラーの小屋が美しい、阿曽浦。

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三重県度会郡南伊勢町にある阿曽浦。
湾内にある、カワイイ小屋。

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ヴィンテージ感のある色合いが美しい。
漁船に乗せていただきボーと眺めていると、なんだかワクワクする。

2017.02.14-13.49.26DSC_0296▲オリンピア・グリーンカラー、平屋スタイル。

2017.02.14-13.49.10DSC_0295▲ジョーンシトロンカラー、平屋スタイル。

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▲コペンハーゲンカラー、平屋スタイル。

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▲オーシャン・サーフカラー、平屋スタイル。

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▲アルカーディア色、平屋スタイル。

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▲アクアカラー、木目調、平屋スタイル。

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▲グレムリングリーンカラー、2階建てスタイル。

絶妙なカラーの小屋。
むかし、遠洋漁業で外国まで行っていた時代に、当時の漁師さんが外国で見たカラフルな港町を見て、影響されたためこのようなカラフルな小屋になったという。
ちなみに、この小屋は真珠を加工する場所らしい。

つづいて、おまけ編。

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▲シックな色あいの小屋。

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▲要塞風の小屋。

三重県のリアス式海岸には、
点々と漁村が存在する。
フォトジェニックな漁村。
よく見てみると、それぞれの漁村には特徴がある。
趣きがある。

春はすぐそこ。
心地よい風に吹かれながら、
カメラをぶら下げて漁村を散策。
地元の方との何気ない会話。
そして、新鮮なおいしいお魚。

少々マニアックな散策だが、
無駄な音がない、
視界に無駄なモノがない漁村は、
散策しているだけで、
感性がリセットされていく感じがする。

 

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表。OTONA MASTER。
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩と自転車。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事

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