三重にバンドシーンは存在するのか?

三重にバンドシーンは存在するのか?

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現場から声を大にして。存在します。

ここ数年、三重のバンドシーンは今までにない盛り上がりを見せています。
特に、2016年は三重バンドのリリースラッシュとなりより注目される存在となりました。
今回は2016年特に動きの多かったバンドを紹介していきたいと思います。
こんないいバンドあなたの身近にいるんです。

at Anytime

長年三重バンドシーンの先頭を走っているメロディックパンクバンド「at Anytimeimage1-e1452252418764<左から Ba&Cho 山本優樹 Vo&Gt 中村直矢 Dr&Cho 宮崎雄斗>

2004年の結成以降、三重のみならず全国規模での活動を続けています。
今年3月には3rd mini album「CROSSROAD」を自らが主宰する「BLACK JACK RECORDS」からリリース。
今作もメロディックパンクの枠にとらわれないまさに「アトエニ節」全開の作品となっています。
また、彼らが毎年8月に実施しているイベント「三重祭」も大盛況。
まさに三重に必要不可欠なバンド。
HP→http://www.at-anytime.net/

DADA M REBORN

先程取り上げたat Anytimeが主宰する「BLACK JACK RECORDS」からデビューアルバム「LIFE IS MIXTURE」をリリースしたのが「DADA M REBORNmem_big<左から Gt 永井悠太郎 Dr 藤本力 Ba 山本一行 Vo 杉本雄祐>

三重で地道に活動を続けてきた彼らの集大成ともいえる今作。
ミクスチャーサウンドにレゲエ・パンクの要素をプラスした楽曲とRAPが絡み合うサウンドはまさに彼らならではの作品となっています。ライブハウスは宝箱。
HP→http://www.dadamreborn.jp/

MOFF

鈴鹿市にあるライブハウス「SOUNDSTAGE」のオーナーである柴田氏の自主レーベル「BURGER HOUSE RECORDS」より第一弾アーティストとして3ピースバンド「MOFF」が1st mini album「Eliminate」を5月にリリース。b6cc7c_457c007a02b041ffb0fdc4b7a46ad774<左から Gt&Cho 野呂紘一 Dr &Cho 森田展仁 Ba&Vo 杉松康平>

アメリカンテイスト溢れる楽曲は、聞けば聞くほど「クセ」になる中毒性あり。
その割になんともルーズな雰囲気で繰り広げられる彼らのライブもある意味注目です。
HP→http://moff-76.wixsite.com/moff-official

SAME

名古屋のインディーズレーベル「TRUST RECORDS」に所属する4ピースロックバンド「SAME」。image3<左から Vo&Gt 橋本卓磨 Ba&Vo 橋本理 Gt&Cho 大橋武留 Dr 冨田将里>

彼らも5月に2nd mini album「Bloom」をリリース。
メロコアの枠にとらわれないメッセージ性の高い楽曲と見事なまでのコーラスワークが武器な彼ら。
前作からの成長を裏付けるように、よりキャッチーに。より力強く。
HP→http://same-mie.com/

DREADNOTE

ここ数年で急激に勢い・実力をつけているのは鈴鹿を拠点に活動するメロディックパンクバンド「DREADNOTE」。115220160920180634<左から Vo&Gt 生井祐樹 Ba&Cho 桂悛輔 Dr&Cho 堀江 祐乃介>

大阪のインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」から1st mini album「GATO」を6月リリースしました。
メロディックかつ哀愁漂うサウンド、さらに特徴ともいえる攻撃的なライブは全てのオーディエンスを飲み込む破壊力あり。
HP→http://www.dreadnote.com/

いかがでしょうか?
あなた好みの音楽は見つかったでしょうか?もちろん、これが全てではないです。
この他にも素晴らしい音楽を奏でるバンドはたくさん三重に存在しています。
あなたの街にいる素晴らしいバンドに出会ってみるのはいかがでしょうか?

TOMO
OTONAMIE公式記者。三重県伊勢市在住。ライブハウスとバンドが中心の生活。