昭和レトロな街並みと旨い魚!世界の尾鷲に行ってきた@オトナのディープな尾鷲旅2

昭和レトロな街並みと旨い魚!世界の尾鷲に行ってきた@オトナのディープな尾鷲旅2

1333
シェア

こんにちわ!運営代表の村山です。
聖地尾鷲に再び行くことにしました。

IMG_6005

奥伊勢SAでスパムボールとスパムおむすびを食べました。個人的にはスパムおむすびがいいなとおもいましたが、スパムボールもイケます。みなさんはスパムボールとスパムおむすびのどちらがお好きですか。スパムボ—ルはなんというかスパムおむすびに比べて…もうやめときますね。気になる違いは食べてみてのお楽しみです。

IMG_6013

いつの間にか「世界の尾鷲」になっていました。

IMG_6017とある方とお話しをさせていただけるということで、指定された純喫茶「磯」へ。

IMG_6020わたしの心臓はドキドキしました。OTONAはこういうお店に入ってキョドってはいけないので、どうどうと入るはずでした。

IMG_6064 IMG_6063 IMG_6065

IMG_6066

貝が!貝が!もぅ貝が!
入って2秒でキョドってしまいました。修行不足ですね。

IMG_6070

リアルなカニ。

IMG_6071

海にあるやつ。

IMG_6073

天井にも磯!

なるほど!純喫茶「磯」という名前の意味を、これでもかっていうくらい感じることができます。

IMG_6032

そう。今回はOTONAMIEのショージ記者に呼ばれてきました。実はすごい会社のえらい方であるショージ記者は名古屋在住なのに、週末はほぼ東紀州にいます。

IMG_6059

尾鷲の岩田市長。プライベートでお会いしました。尾鷲の「とらのお」という漁師がワサビのかわりにつける青唐辛子など、ディープな魅力を聞かせていただきました。また別日に取材アポイントが取れたので、そちらの記事も乞うご期待ください。

IMG_6109

市長に岩崎魚店さんを紹介していただきました。

IMG_6104
IMG_6101

なんでも、岩﨑鮮魚店は三重県はもちろん、名古屋や東京の人気フレンチのレストランなどに出荷しているとのこと。県内外からもシェフが仕入れにやってくる、業界では有名なお店だそうです。

IMG_6095

IMG_6116

さばきまくっていました。

IMG_6094

カジキマグロの角です。武器になるなと思いました。

IMG_6113

岩崎魚店をあとにして、ぶらぶら歩いていました。

IMG_6118 IMG_6119

生まれてはじめてこんなに安い自販機をみました。

IMG_6130

今回のもう一つの目的は、とある飲み会です。地方創生とかあぶないことに精通した方が集まるらしいのです。松尾さんという、わたしは知らない方が久々に東紀州に帰ってくるらしく、Joe記者にFBイベントで招待いただいたのでぜんぜん知らない松尾さんに会いに行ってきました。

会場の鮨正さん。

IMG_6127 IMG_6128

なんと、いつもは営業中でも正面玄関のシャッターは閉まりっぱなしで、お客さんは裏口から入るのだそうです。
サザエさんの三河屋サブちゃん的なノリを意識しているのでしょう。ニクい演出ですね。

IMG_6121 IMG_6122 IMG_6126

もう説明はいりません。港町で食べる、ジモトで人気のお寿司屋さんです。美味しくないわけがありません。

IMG_6125

ぜんぜん知らない松尾さんは、みんなから愛されていました。

IMG_6135

松尾さんを愛している方々。

IMG_6160

二軒目は焼肉・お好み焼き「おかめ」に併設している、サロンドバー北斗へ。

IMG_6139 IMG_6138

期待に胸が躍ります。

IMG_6147 IMG_6148

古き良き昭和レトロ。

IMG_6152

ビリヤードやダーツもあります。

IMG_6173

有限会社おかめ代表の松村さん。
サロンドバー北斗さんは、昔からジモトの若者から幅広い年齢の方々が集う社交の場のようです。

IMG_6155

楽しい夜はあっという間にすぎていきました。

IMG_6150

「はじめまして。」
やっと全然しらなかった松尾さんとお話ができました。


純喫茶 磯
三重県尾鷲市野地町12-5
0597-22-0638

岩崎魚店
三重県尾鷲市坂場町5-33
0597-22-3846

鮨正
三重県尾鷲市野地町1-2
0597-23-0789

有限会社おかめ
三重県尾鷲市野地町2-19
0597-22-4529

 

yusuke.murayama
村山祐介。OTONAMIE代表
ソンサンと呼ばれていますが、実は外国人ではありません。仕事はグラフィックデザインやライター。趣味は散歩。昔South★Hillという全く売れないバンドをしていた。この記者が登場する記事