ホーム 03【お店へ行く】 キター!!カオスな「いもや本店」に恐る恐る入ってみた。

キター!!カオスな「いもや本店」に恐る恐る入ってみた。

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ディープスポット・・・・

・・・のイメージを超越する
カオスな珍店を知ってしまった。

その日、自転車をこぎながら、
ふと視界に入った・・これ
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キキーっと止まるよね、そりゃ。

ほらほら、
もうワクドキが止まらない(*゜∀゜)=3!!はぁはぁ
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高まる気持ちを抑えつつ・・・

キター!!
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キターーー!!!!
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びっっしりとおもちゃ

も、
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DSC_0028天井
aおもちゃおもちゃおもちゃ・・・

懐かしいもの盛り沢山で、
すごい、すごいっ!!

大興奮でずんずん奥へ進み、振り返る・・。

もちろん想像通りの光景( *´艸`)
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うっすらとを感じる方向が出入口ね。

身体を斜めにしないと
出入りできない出入口。
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埋もれたサイン。
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妙にリアルな玩具パンを手に取ったら、
店主が食べかけのマジなやつだった

お店のママさんに伺うと、
”いもや本店”はもう創業100年以上。

初代はここで
壺焼き芋屋をされていたのだそう。

2代目はかき氷屋さん、
そして今の3代目で、玩具屋になったとのこと
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天井にぶらさがっている
玩具のラインナップは
40年ほど変えていないと教えてくれた。

希少価値の高い物も結構あるのでは・・
と伺うと、
見せて下さった”めんこ”に、
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なめ猫
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月に変わっておしおきね。
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ももえちゃん
プレミアついて1万円ほど。
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「最近の子供はゲームだから、
お客さんはもっぱら年配層が多いのよ。」
なんて
ママさんと話している傍らで、
無言のまま、
ピッヒョンピッヒョンと
鳥の玩具を鳴らす店主。
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お、おう。

この日購入したのは、
女子憧れアイテムである
光る魔法のステッキ
男子の野心くすぐる吹き矢
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と、けむり
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コレ、今の子はきっと知らないでしょう。

紙に付着した””のようなものを
人差し指の先にこすりつけ、
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親指とあわせて
ねちょねちょすると、
けむりのようなものが出てくるというもの
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ただそれだけのもの。

おまけにピロピロ笛
付けて下さいました。
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わーい♪

あ、そういえば
『”つちのこ”ってありますか??』と聞いてみた。

※つちのことは、
OTONAMIE運営代表がゴリゴリに推しているコレ↓↓
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参考:近所を散歩してみた。半径500mの奇跡@津市安濃

なんと店主、「あるよー」と即答。

が、出てきたのは、コブラだった・・・
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えー・・っと、
つちのこってモールの玩具で、
なんてゆうか、もぞもぞして遊ぶもの・・・
と、しどろもどろで説明すると、
店主から
「つちのこってのは、珍しいモグラみたいなやつや」
と、つちのこの説明を被せられた。

で、でもこれコブラじゃん
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つちのこはなかったけれど、
コブラもおまけに下さいました。

なんて楽しい店だ。

貴方もいもやさんに来れば
きっと掘出し物が見付かるはず。

お二人ともこっち向いて~!
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大人も童心にかえれる
素敵なスポットです
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因みに・・・
レッドカード出ます」と書かれている通り、
店内で長居している人には、
退場の指令がかかりますのでご注意を( *´艸`)
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目安30分以内らしい。


いもや本店

住所:桑名市新町99


 

福田ミキ

フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。
仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事
※くわブロにて情報更新中

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