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三重県ならではのウェルカムボード

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夫婦岩で有名な二見興玉神社でご祈願した、赤い毛糸を使ったオーダーのウェルカムボードをご紹介します。



このウェルカムボードを制作しているのが、オリオンプラスの似顔絵師・桐生めぐみさんとアメイジングファクトリーの名前詩書家・村木祐加子さん❤︎

2015年7月7日七夕に相応しく、2人は運命的な出会いをします。お互いがお互いの作品を一目みて、これだ!と思いコラボ作品が生まれたそうです。
そして運命の出逢いからトントン拍子に話は進み、10月に三重県ならではの作品を制作したいと赤い毛糸を持って、夫婦岩で有名な二見興玉神社に足を運び赤い毛糸をご祈願。ここから赤い糸シリーズのウェルカムボードが生まれることになりました。

この赤い糸シリーズには、結婚した当初の気持ちを忘れずに、末長くお幸せにという制作されているお二人の想いと、依頼主の贈り主への想いがこもったギフトとして、コラボ作品の中でも一番の人気商品となっています。

名前詩の中にはお二人の名前が入っており、詩は新郎、新婦お二人のエピソードや想い、当日にゲストに伝えたい気持ちなどが織り込まれており、たとえ名前が同じでも決して同じ詩になることはありません。

依頼主と一緒に相談しながら作り上げて行くことで、より一層商品が届くのが楽しみになります。


現在、親子を結ぶ赤い糸バージョンや三重県の伝統文化である伊賀組紐、伊勢型紙とのコラボ作品、また三重県の特産物である尾鷲ヒノキを使ったコラボ作品などを構想されているそうです。

その構想の先駆けとして、三重県産の杉(あかね材)、鈴鹿墨、伊勢和紙を使い伊勢志摩サミットの歓迎と成功を願いウェルカムボードを制作されました。伊勢志摩サミットは終了しましたが、8月末までこのウェルカムボードは四日市市立博物館の2階ロビーに展示してありますので是非お寄り下さいね☆

今後のお二人のコラボ作品が楽しみですね☆


アメイジングファクトリーHP
ギフト専門店 オリオンプラスHP

岡田聖子

岡田聖子。Otona Muster 兼 記者。NPO法人shining理事長、ママそらみえ支部代表、介護支援専門員、心理カウンセラー、ゆめのたね放送局パーソナリティ。得意ジャンルはグルメ、お出かけ。

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