ホーム 02【遊びに行く】 三重のミュージシャンへ。尾鷲の秘密基地、BlueMoonに行きなはれ。

三重のミュージシャンへ。尾鷲の秘密基地、BlueMoonに行きなはれ。

シェア

三重県の南端部、尾鷲市。

・やたら雨が降る。

・とりあえず42号線。

・風見鶏さんのラーメン好き。

・伊勢志摩の人間おぐろがむせび泣くほど魚美味い。

・尾鷲弁に萌える。

なんてゆうイメージが個人的には強い街なんですが

個人的に一番ガツンと推したいのがここ。

ライブハウス

“LIVE CLUB BLUE MOON”さんでございます。

 

ハウスバンドさん練習中
ハウスバンドさん練習中

「三重県の中心部より遠く離れた

尾鷲や熊野エリアにも音楽文化を根付かせたい。」

 

普段から個人的にお世話になっている橘山氏と、

取材とカコつけて、

改めてゆっくり喋れる事を楽しみまくってしまった結果

予想以上に長時間に及んだインタビュー。

(というか普通に喋りまくってただけんなんですけど実際)

オーナー橘山氏(練習中
オーナー橘山氏(練習中

 

要約した結果、上記のような感じにスッとまとまりました。

そんなオーナー橘山氏の熱い思いにより

数年前にオープンしたBLUE MOON、

音響、照明機材的にも都市部のライブハウスに

全く引けを取らないスペック。初めて訪れた時、正直驚きました。

なんなら地方の土地事情を逆手にとった広々とした店内。

壁にはGibsonやGretchなどのギターが飾られ、

青いネオンにインテリアたちが映える映える。

蒼々たるギターたちが。
蒼々たるギターたちが。

音楽やってる人間が、一度は乗ってみたいとおもう舞台が

尾鷲にあるんです。あったんです。

 

僕、おぐろ自身も、3年前、

そんなBLUE MOONの魅力に魅せられた一人。

夜の尾鷲に灯りを灯す、最高にクールなお店で

自分たちのパフォーマンスをお届けする事ができて、

そしてなにより、お店に集うお客さんやスタッフ、

尾鷲周辺のミュージシャンたちが本当素敵な方ばっかり。

お邪魔するたびに、「尾鷲にこんなアーティストいたのか!」

というような刺激をいただいて毎回家路につきます。

bluemoonさん店内

 

現在では、勢和多気インターより、

尾鷲まで比較的短時間で行けるようになりました。

三重県のミュージシャンの皆様、そして音楽好きの皆様へ

 

今、尾鷲の音楽が熱いんです!

いや本当かっこいい店内。(Photo byマサムネ)
いや本当かっこいい店内。(Photo byマサムネ)

(写真by 手打ちそば みなせ2代目 まさくん)

カメラ小僧マサムネ。詳しくは「アニメヲタクが打つ、三重の蕎麦」をごらんください。
カメラ小僧マサムネ。詳しくは「アニメヲタクが打つ、三重の蕎麦」をごらんください。

アニメオタクが打つ、父から継いだ伊勢の蕎麦


LIVE CLUB BLUE MOON

住所:三重県尾鷲市矢浜4−5−39
電話:0597−22−7388


 

 

ogurock

ogurock。OTONAMIE公式記者。

伊勢市河崎在住のしがない路上アーティスト。
道端から見た普段の伊勢を、その景色のまま
お伝えできればコレ幸いです。みなさま何卒。
この記者が登場する映像

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
シェア