ホーム 01【食べに行く】 いま、伊勢志摩は一体どうなっているのだろう。で、早速検問で止められた。

いま、伊勢志摩は一体どうなっているのだろう。で、早速検問で止められた。

シェア

サミット直前の伊勢志摩は、
一体どうなっているのだろう・・・。

伊勢神宮に思い付きの早朝参拝
DSC_0587
朝4時の道路は、流石にスムーズ。

余裕しゃくしゃくで高速をおりたところ、
早速検問に捕まる
DSC_05885月26・27日のサミットに向け、超厳戒態勢

「今日は参拝ですかー??」と
免許証をじっくり確認されたのち開放
何も悪いことしていないけれど、ドキドキしちゃうじゃん。。

朝5時の宇治橋
DSC_0617がらーーン。

橋の出入口には、しっかり警察官
DSC_0593

参道もがらーーン。
DSC_0598空気が澄んでいて、薄ら寒い。。

なのにカップルが川で戯れてた。
その様子をジっと見つめる警察官・・・。
DSC_0596

ここからも、300メートル毎に警察官
DSC_0601皆さん通りすがりに挨拶をしてくれ、爽やかな気分UP。

聞いたところ、敷地内の警備は24時間常時30名体制。
6、70名でローテーションしているのだそう

昼間の炎天下も大変だけど、
真っ暗で誰もいない中での警備もキツイですね。。

本殿に到着。
DSC_0605参拝客は誰もおらず、神様独り占め

手を合わせ目を閉じると、とにかく静か・・・

聞こえるのは、
風で葉がすれる音と、小鳥のさえずりのみ

さわさわさわ・・・
チュンチュンチュン・・・・

朝の新鮮な空気を吸い込み、
はぁぁ、なんて清々しい
DSC_0609

ん?警察が集まってる。
DSC_0606側溝にはまった猫ちゃん救出中でした。

おかげ横丁もがらーーン。
DSC_0631

でも警察の警備は厳重。DSC_0634人が少ない中、
びゅんびゅん飛び交うツバメDSC_0649ツバメはカラス等の外敵から身を守る目的で、
人けの多い賑やかなところにを作る。

つばめが巣をつくる家は
幸せとか商売繁盛とか言われるのは
それだけ人の出入りがあるからなのだね。

朝5時から開店している
赤福本店の軒先にもツバメ。DSC_0647ありがとう、人間さん
DSC_0635もう何十年も同じ場所に
巣作りに来ているのだそう。

番茶の湯が沸かされる朱塗りの竈。
DSC_0636店内の句碑に
巣燕も覚めゐて四時に竈焚く
と綴られていた。

まさについさっきの情景だわ

毎4時には竈を焚き、
赤福作りがスタートするDSC_0637それを見守るツバメ。

縁側に座ると、DSC_0639五十鈴川と橋。DSC_0640ほっ
DSC_0641時刻はまだ6時前。
早起きは三文の徳か(-ω-)。οΟDSC_0656そのまま志摩方面へ。

やっぱり警察多いな
上空をヘリも警戒警備中。
DSC_0751警察車両がばんばん。
通り過ぎる車の5台に1台は警察車両という間隔。
DSC_0757賢島に通じる橋を渡る。 21日から規制ありDSC_0701賢島へ入る手前に、
警察と簡易ゲート。DSC_0702賢島駅
DSC_0696何もないし誰もいない中、
警備の警察官が5~6名。


帰りしな、鳥羽にも寄り道。

鳥羽展望台の駐車場には
陸上自衛隊の支援車両が沢山停まっていた。
DSC_0767迷彩服の隊員さんもうろうろ
これもサミットの関係かなー。

ここの駐車場には、ヘリポートもある。

警視庁の発表によると、
期間中、要人警護や交通規制にあたる警察官は
三重・愛知両県内で最大約2万3千人

都内の警戒レベルも更に上がり
厳重な警備態勢になっているとのこと。

おでかけの際は、規制にお気を付けて。

 


赤福本店

住所:伊勢市宇治中之切町26番地
電話:0596-22-7000
時間:5時~17時
定休:なし
WEBサイト:http://www.akafuku.co.jp/


 

 

 

 

福田ミキ
フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。
仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事
※くわブロにて情報更新中

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で