ホーム 02【遊びに行く】 OTONAMIE的サミット関連食品加工品部門グランプリ。安楽島オイルスター。

OTONAMIE的サミット関連食品加工品部門グランプリ。安楽島オイルスター。

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伊勢志摩サミットも無事閉幕し、2週間。
これから伊勢志摩へ出かける計画をされている方も多いと思います。
伊勢志摩のお土産にオススメの一品。

OTONAMIE的サミット関連食品加工品部門のグランプリに輝いた商品。

「安楽島オイルスター」
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このオイルスターに使われる牡蠣は鳥羽市安楽島町で生産される「安楽島牡蠣」。安楽島牡蠣は濃厚でプリプリの身が特徴。その牡蠣を醤油ダレに漬け込み、天日で干すことによって旨味が凝縮された牡蠣の干物をオイル漬けにした言わば、牡蠣のアヒージョだ。
アヒージョと言えばオリーブオイルだが、これは太白ごま油を使用している。醤油ダレとの相性も抜群で、牡蠣本来の風味を引き立たさている。

この商品を開発・販売しているのが、「あらしま新鮮組」。

浜煮はオイルスターと同じく身が詰まった安楽島牡蠣と茎ワカメを使用。味付けは醤油・酒・砂糖・みりんといたってシンプル。

素材本来の旨味・甘み・コクをしっかりと感じる浜煮に仕上げるために化学調味料や出汁は一切加えず牡蠣とワカメから出る出汁だけを使って炊き上げ、炊き上げた浜煮は一晩寝かせてから袋詰めして出荷するこだわりの逸品だ。

この商品の開発の仕掛け人、鳥羽地域おこし協力隊の佐藤さんにお話を伺った。

IMGP8642のコピー
地域おこし協力隊の佐藤慎也さん

ーーー商品開発の経緯について教えてください。
…以前から安楽島牡蠣の干物は出間さんが作っていて、これを何かに出来ないか?と思い出間リカさんに相談したのが始まりです。
干物自体がもともと醤油味だから胡麻油に合う!オリーブ油漬けは一般に出回ってるけど、胡麻油は無いので差別化できるのではないか!と意見がまとまり開発に踏み切りました。若い人達にも安楽島牡蠣の魅力を知ってもらいたいって思いがありました。

 

ーーー商品開発で印象深いエピソードはありますか?
…実は商品開発よりもネーミングに時間がかかりました。
みんなであーでもないこーでもないと意見を出し合って付いた名前がこのオイルスター。オイスターってのと干した牡蠣の「干し」と「星」をかけたネーミング。まー結局オヤジギャグぽくなりました。
これには、中京TV「PS純金」でロケに来られたオリラジのあっちゃんも絶句してましたね…
あと、安楽島を含め鳥羽の魅力を発信するために結成したユニット『現役海女さんアイドル「とばぁば」』。実はこの二人が作っているんです。
とばあばのコピー

マニア必見!!夜の四日市に舞い降りた美熟女?戦士…From鳥羽

ーーーこの商品を製造・販売する「あらしま新鮮組」について教えてください。
あらしま新鮮組は2011に安楽島地区の海女と漁師の母ちゃんが中心となって結成されました。安楽島で獲れる魚介類、野菜を知ってもらおう!食べてもらおう!未利用魚などをなんとかしよう!との思いであらしま朝市を開始しました。
安楽島朝市メンバーのコピーーーーあらしま朝市について教えてください。
毎月第二・第四日曜に安楽島漁協前で開催しています。新鮮な海の幸や野菜を販売しています。もちろん安楽島の牡蠣を使ったオイルスターや郷土料理の牡蠣の浜煮も売っています。今では近隣の市町からの出店もあり、毎回盛り上がっていますよ。
たまき味工房あぐり店頭販売のコピー

郷土料理。牡蠣の浜煮。お母ちゃんによってこだわりの味付けがあるそう。
郷土料理。牡蠣の浜煮。お母ちゃんによってこだわりの味付けがあるそう。

これからも安楽島という地域で獲れる海産物や安楽島の魅力をどんどん発信していきたいと語る佐藤さん。
とばぁばの活躍と『ARASHIMA BRAND』を確立することで、鳥羽市全体のPRに繋がればと日々新たな商品開発に励んでいる。

鳥羽にお越しの際は是非このARASHIMA BRANDをチェックしてみてください。


あらしま朝市

開催場所:三重県鳥羽市安楽島町661−4
開催日:毎月第2・第4日曜(雨天決行)

あらしま新鮮組

住所:三重県鳥羽市安楽島町607−85
FBページ:https://www.facebook.com/arashimashinsen


 




 


 

 

nari_bow

nari_bow。OTONAMIEアドバイザー。OTONA MASTER。三重県津市出身。
〝三重のいいもんを世界へ〟を目標に日々瞑想中…
休日はなるべく県外へ遊びに行くよう心がけている。
太りやすい体質。
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