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蔵元女将の美肌の秘訣は…プレミアムな酒粕せっけん!?@名張

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純米大吟醸の酒粕×伊賀産はちみつ×赤目四十八滝の伏流水使用という天然素材を使ったプレミアムな国産純生せっけん「伊賀小町」をご存じでしょうか?

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酒粕せっけん・伊賀小町1個80g

 

蔵元の女将さんや蔵人さんって美肌な方が本当に多いんです。

秘訣を聞くと…

「なんもしてへんよ」

「蔵仕事のときはすっぴんだから、普段もすっぴん」

「日にあたらないから!?」

など、手入れしていないよ系の意見が多いなか、

「酒粕でパックしてます!」

と、話してくれたのは名張市赤目にある瀧自慢酒造の女将、杉本眞紀さん。

酒粕が美肌の秘訣!?もっと詳しく教えてください!!と、そこから蔵元こだわりの「酒粕せっけん 伊賀小町」なるものがあることが判明。

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瀧自慢酒造の女将・杉本眞紀さん

造りのシーズンに大量にでる酒粕を有効活用できないかと長年考えていたという眞紀さん。

「酒粕を仕込み水で溶いて顔にぬってみたら、しっとりして肌の調子もよくなった」

という自身の体験から酒粕の持つ美肌効果を研究した結果…

・酒粕には皮膚の表面温度をあげて毛穴を開き、肌の新陳代謝を活発にする効果があること

・酒粕に含まれるリノール酸がメラニン色素のもとの生成を抑制する働きがあること

・保湿効果が高く、乾燥から肌を守ること

そして何より「天然成分100%だから肌への刺激や副作用がほとんどなく、安心して使える」ことがわかりました。

「酒粕はカスじゃなくて、大切な天然資源。肌と環境にやさしい商品がつくれるのでは…」と、試行錯誤の結果たどり着いたのが「酒粕せっけん」でした。

原材料は、瀧自慢酒造の純米大吟醸の酒粕、伊賀産はちみつ、そして仕込み水(赤目四十八瀧の伏流水)。まさに「天然成分100%」、そのままでも価値ありの贅沢素材です。

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この贅沢素材をせっけんに加工するのは、昔ながらの釜焚き製法を守り続けてきたせっけん職人・桶谷正廣さん。桶谷さんは無添加、無着色、化学合成添加物は一切使用しないこだわりの「国産純生せっけん」を手掛ける職人さんです。

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写真:桶谷さん(伊賀小町HPより)

伊賀酒の蔵元×せっけん職人のコラボによる「酒粕せっけん・伊賀小町」。

「天然素材オンリーだから、小さなお子様やデリケートなお肌の方にも安心しておすすめしています」という眞紀さん。眞紀さんのお肌を見れば、酒粕パワーにも納得。

単品のほかに、専用の泡立てネットとセットになったギフトボックスなどもあるので、贈り物にも喜ばれそうですね。


 

伊賀小町専用ホームページ 
http://www.takijiman.jp/igakomachi/

※上記HPにて酒粕パックのレシピもご紹介しております。アルコールが極端に弱い方はあらかじめパッチテストをすることをおすすめします。

販売店一覧
http://www.takijiman.jp/igakomachi/hanbai.html


 

 

 

ライター kanzaki

kanzaki chiharu。OTONAMIE公式記者。伊賀市在住のフリーライター。出身地、広島のタウン誌→東京の編集プロダクション→フリーランスとして独立して早十数年。現在は伊賀に拠点を持ち、伊賀の情報誌の執筆をはじめ、企業広告コピー、イベント企画提案などを手掛ける。日本酒好きが高じて、「伊賀酒DE女子会」の企画運営をはじめ、日本酒関連の執筆、コーディネート、イベント運営も行う酔っぱライター。得意ジャンルは日本酒、伊賀情報。2016年「日本酒女子普及委員会」会長に就任。

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