ホーム 01【食べに行く】 津市久居のお好み焼「紀文」が地元ファンに愛される理由とは?

津市久居のお好み焼「紀文」が地元ファンに愛される理由とは?

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S__10190902(オリジナル)津市久居にある地元に愛されている「お好み焼き 紀文」。自分が中学校の時に開店した覚えがあるので30年くらいはやってることになりますね。

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一本松という地名(というか皆が呼んでるだけかも)ではあるが、そこにはすでに松は無く旧一本松跡地の記念碑がたっています。

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なんともシンプルなお好み焼きですが、だからこそ飽きません。長年のファンが多いのもそういったところでしょうか。中はふんわり外は絶妙の焼き加減です。

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店は大きくなく4テーブルとカウンターのみで。そのカウンターも決して大きくないのです。こじんまりしており、お店の大将との距離が近いのがとっても良いところです。

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ちなみにお店の気前の良い大将は僕の父の同級生。かつ息子さんは僕の同級生でテニスのパートナーでした。え、そんな話はどうでもいいって? 失礼しました~。

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メニューはお好み焼きだけではなくて酒のつまみになるものもあります。夜に行くとお好み焼きを食べずに、カウンターにいる方もいらっしゃいます(笑)

メニュー外のトッピングや料理も作ってくれることもあります。自由な感じもまた好し。

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自分で焼くのもよし、大将に焼いてもらうこともできます。

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自分の地元だけに愛着ありますが、それを割り引いてもおいしいお好みを食べさせてくれますので、一度行ってみてください。


珈琲・お好み焼 紀文 

TEL 059-255-6943
住所 三重県津市久居中町281
営業時間 11:00~14:00・17:00~22:00
定休日 火曜日

yasubii

yasubii。OTONAMIE公式記者。グルメやお酒情報

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