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のんびりしたいね!南伊勢町贄浦漁港堤防

所要時間車で1.5時間くらい(寄り道無し)
コース津市出発→釣具屋→昼食(松阪市)→松阪IC→玉城IC→贄浦漁港堤防→帰宅
地図南伊勢町 贄浦漁港堤防
持っていくもの釣り道具・カメラ
参考になるサイトバリアフリー釣りマップ
南伊勢観光協会

南伊勢町贄浦漁港堤防2
息子(4歳)の放ったダーツが南伊勢町に的中。
南伊勢町の観光パンフレットに釣りの記事発見。私の釣り キャリアは小学生くらいのときに一時釣りにハマったハゼ釣り3年くらい…。父が釣り好きで何度が南伊勢や尾鷲で磯釣りや船釣りに連れていってもらった。広がる海、青い空、雄大な自然を肌に感じながら釣りをする。想像したら急に魅力的に感じてきて実行。

南伊勢町贄浦漁港堤防3
しかし、釣りってどうやるんだっけ…。とりあえず実家で竿とリールとクーラーボックスを借りて釣具屋へ。店員さんにいろいろ教えてもらい息子の救命胴衣・釣り竿・仕掛け・えさなど4,000円分くらい購入。途中松阪で昼食をすませ、高速を降り山道を抜けるとそこは海だった。

南伊勢町贄浦漁港堤防1 南伊勢町贄浦漁港堤防4
贄浦漁港堤防に到着。本格的に釣りスタイルの方もいれば、ファミリーで気軽に釣りを楽しむ方、また地元の人と思われる方まで様々。まず、釣具屋の店員さんがくれたチラシをみながら仕掛け作り。苦戦するかと思いきやとあっさり簡単に完成。いざ釣り糸を垂らす。が、なかなかアタリがこない。「釣り方間違えてるのかな?」と思い検索してみるも、間違っていない。というか、周りの人も釣れていない様子。ポイントを変えてみたがアタリすらない…。


南伊勢町贄浦漁港堤防5
「またゆっくり来よう。帰ろう。」というも、息子は「まだ釣りしたい!」。えさがなくなり撤収。
帰り道に魚や産直品が売っていそうなところを検索したが、どうも15:00くらには閉店らしい。
釣り竿とリールを返しに実家に行くと、父も釣りにいっていたらしくガシやグレなど大漁でした。その魚料理を堪能し帰宅。
ばたばたの第一回でしたが、南伊勢で大自然を体感するのはリフレッシュになります。しかし次回はもっと下調べしてから行こう。

 

 

 

 

 

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