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もうロマンティックが止まらないスポットと言えば、なばなの里@桑名

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イルミネーション日本最大級の規模を誇る『なばなの里』。
今年もピカピカっと始まりましたね~。
点灯時期が意外と長い為、市外の人からよく 「いつ行くのがおススメ??」と聞かれる。
そうだなぁ、私の好みでは紅葉とクリスマスムードが一緒に楽しめる11月下旬かな。

CYMERA_20141119_205258混雑具合も、12月よりは若干マシ。若干だけどね・・。

入園料は大人2,100円(イルミネーション時期以外は1,600円)園内にて利用できる金券1,000円分が付いてくる。
結構高いよね。

今だからこそなばなの里は、「イルミネーション日本一」と言われる人気スポットなわけだけど、
無名の時代から、 この強気な値段設定だったのか・・・。それとも、人気が出てから値段を上げたのか・・・。

事務局へ問い合わせをしてみると、「創園当時から、入園料は変えていないとの事(消費税の変動は除く)
わぉ、強気だね。
でもそれだけ満足を得られるスポット。早速、昨年の紅葉シーズンの様子をご紹介。

夜はとっても寒いので、防寒対策はお忘れなく!!
園内には、長島温泉の足湯もあるので、凍えた時にはお世話になりましょう。

IMG_20141119_162931初めに気になるのが、ジャンボ焼きそば。

IMG_20141119_16271650人分調理中とのこと。
どれどれ。

わぁ、スコップ出てきた( ゚Д゚)
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見物客も多く、結構盛り上がるポイント。

「ベコニア見ずに、なばなは語れない」と言われるベコニアガーデン
DSC03760「一生に一度は見るべき。ただ一生に一度だけでいい」とも言われる、名高き(?)ベコニアガーデンです。

入るのは、別料金で1,000円。私は入園時に付いてくる金券をここで投入。

扉を開けると・・・・・

花花花花花花!!!
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これでもかってくらいの花!!
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とにかく~~!!
CYMERA_20141119_191251世界各国から集められた数百種のベコニア。
高温多湿を嫌い、日本で栽培できるのは、梅雨のない北海道と本州の一部の高冷地と言われてきたそう。9000平方mの大温室にて、しっかりと空調と灌水の管理がなされている。

カフェスペースもだらけ。
CYMERA_20141119_190727これには見知らぬおばちゃま達も大興奮!

カメラ片手に、
A『ほら、早く、○○さんもこっち並んで』
B『花にはよう勝てんから私入らんでいーわ』
A『何ゆーとんの、戦う相手ちゃうわ。あんた木の実にも勝てんやろが』
B『だから不戦勝やがな』
って、何の話!?

ベコニアガーデンを出ると、外はもうそれはそれはキラッキラ

わぁ!!
IMG_20141119_171809全国のイルミネーションの中でも、水上イルミネーションは珍しい。
スケールは日本最大級。

桑名の木曽三川(木曽・揖斐・長良川)の流れを表現し、LED640億色の演出。

そして紅葉も負けていません。
CYMERA_20141119_190631この照明、なんと普通色のライト。
すごーい。

鏡池には、その名の通り、紅葉が映り込んでいる。
CYMERA_20141119_190659「鏡池」という看板も、正面で読めるのは映り込んだ方という洒落た演出。

イルミネーションにおいては、昨年の目玉はナイアガラの滝だったけれど、今年は「アルプスの少女ハイジ」の世界観だそう。
プロジェクトマッピングによる映像ではなくLEDでの表現なのでそれはそれは見応えあるでしょう。
立派なクリスマスツリーもあるので、是非実物を見てください。

最後に、小腹が空いて食べたしぐれご飯まん。
出たな、炭水化物×炭水化物

半分に割ると、中身はこんな。
DSC03885貝新のあさりしぐれとご飯。
なぜ、しぐれで止めず、ご飯も入れちゃったのか。
スタッフのお兄さんに問いかけると、「開発部に聞いてください」とのこと。
ラジャーです。

幸せのアーチを潜って、バイバイなばなの里。
DSC03886いや~、凄いね。
昨年は、関東・関西の友人も「なばなの里」目的で来たけれど、遠方から来ても、見る価値ありとおススメ出来る場所。
我が妹は、婚約者以上の相手と行くスポットとして温存しているらしいけど、さていつになることやら( *´艸`)

そうそう、11/7(土)18:00~は約3000発の花火大会が開催される。最強だわ。

なばなの里☆
 住所:桑名市長島町駒江270
 電話:0594-41-0787
 時間:9時 ~ 21時 ※曜日、時期により22時まで
 ※イルミネーションは2016年5月8日まで
福田ミキ
フクダミキ。OTONAMIE副代表。OTONA MASTER。 仕事は東京の企業の社長秘書兼オフィスワークセンター長。数年前から社会人学生でもある。2014年に夫の都合で東京から三重県桑名市にお引越し。涙したのも束の間、新境地に疼く好奇心。外から来たからこそ感じるその土地の魅力にはまる。この記者が登場する記事 ※くわブロにて情報更新中

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